real glad

本当に良かった

採用情報

新卒採用(2017年)
現在新卒採用は行っておりません。
中途採用
若干名

働くということ

仕事をすると上手く行かないことがある。

それは自らの未熟さの現れと考える。

決して相手や環境の責任にしない、切り離すことで楽になるかも知れないが成長のチャンスを逃す。

自分自身が変わらなければまた同じことが起きる。

発生したミスは2度と発生しないために対策を打つ、今直ぐに考え方を変え行動を変えることで変われることもある。

時間を掛けてコツコツとした努力を続け、少しづつしか変われないこともある。

このミスを2度と発生しないように進化することが成長。

だからミスをするということはこれから成長するチャンスであることを確認出来たということ。

あるピンチを抱えた新人は「この世の終わり」と思いリセットボタンを押しまくる。場合によっては退職を決意する場合もある。

片や隣の席の先輩は同様なピンチが目の前に現れても「蚊に刺された」くらいにしか思わない。

持っている力によって考え方が変わるので景色が変わる。

これが成長。

働くことを通して自らを磨き、高める。

まず社会に出た新人は正しい物差しを創ることをする。(既に持っている方もいるが会社の理解を加え磨きあげビジネスで使えるものにする)

目の前の出来事を正しいか間違っているか、どうあるべきかを瞬時に判断できる力を創る。

(だから会社とは全てにおいて正しくなければいけないと思う。)

そして成りたい理想の自分を手に入れる。

待った無しの真剣勝負だから身に付く力も大きい

竹刀でパタパタしているのであればやらない方がいい

働くとはそんなことだと思っている。

「就職活動」とは…

私は株式会社リアルグラッドを設立する前に、ある上場企業の創業メンバーの一人として20年間携わってきました。

勿論スタート直後から上場企業だった訳では無く、上場の金を鳴らすまでに十数年掛りました。

人事系・営業系の役員として携わってきましたが、新卒の採用では毎年500名の学生さんとお会いすることを心がけていました。

100名の会場で5回の会社説明会を行えば簡単なのかも知れませんが、100名の方々の前で話をしていても学生さんがどれだけ私の話を理解してくれているのかが分かりませんでしたので、15名前後くらいの会社説明会を30回くらい行ってました。

やる気に満ち溢れた学生さん達に私は

「内定をもらうことがゴールですか?」

と聞きました。

すると

「いいえ、そうではありません」

殆ど全ての学生さんの返答です。

「むしろスタートラインに立つことです!」

くらいの話をして来る学生さんも多々いました。

「それではスタートラインに立ったみなさんはどこに向かって何をするのですか?」

「・・・」

こんなリアクションが圧倒的に多かった。

勿論、語れる学生さんも沢山見て来ました。

私は就職活動の場とは「自分自身の人生をこれからどうしていこうか!」

とワクワクしながら考える場でもあるべきだと思っています。

人生たった1度でもいい、結果的にそうなれなくてもいい

大切なのは、「どうしたいのか?」を真剣に考えること、そしてそれに向かって真剣に頑張ること、そのプロセスこそが人間の厚みや深みを創り上げるのだと思っています。

明確な目標があり、それに向かって頑張ることが大切だと思っています。

「就職活動」とは…2

まず、どんな人生にしたいのか?を固める。(固める努力をする)

そしてその目標を手に入れるためにはどんな会社に入るべきなのかを照らし合わせる。

この照らし合わせる作業こそが会社に対する質問になる訳です。

照らし合わせの作業から来る質問は面白い、必死だし時に深かったりする。

この「どんな人生にしたいのか?」を考えて出た答えこそが『成りたい理想の自分』な訳です。

会社とは「この成りたい自分」の内容がある特定の人達に片寄っておらず、様々な成りたい自分を受け入れることの出来る器が必要な気がしています。

人はそれぞれ幸せの形は違い、満足の形は違う。

弊社には様々な仕事が存在する。

例えば弊社では1億9,000万円の建物の売買が成立するかどうかのしびれるような仕事を担当するメンバーもいれば、水道の蛇口から水が漏れている修理を的確に迅速に行うメンバーもいる。

それぞれの役割を果たしてくれるメンバーが居てこそ、様々なお客様の満足が得られる。

「大きな夢は良い」、「小さな夢は悪い」ではありません。

自分自身が納得感のある成りたい自分を設定して、手に入れるために頑張ればいいのです。

無理な設定をしても成長とは身の丈でしていくモノです。

見栄を張り頑張り過ぎの目標は聞く人が聞けば直ぐに分かりますし、やって見て結局直ぐに軌道修正となってしまいます。

今、求める人財

弊社は設立したばかりのベンチャー企業です。

7名のメンバーの内、2名の営業メンバーの業績が落ちれば全メンバーの給与は当たり前に下がります。

このことをまずしっかりと理解できる方

また、このタイミングでメンバーとして参加して頂くということは、創業メンバーになるということです。

弊社メンバーの人数は今後100名を超えます。

これ以降に入社するメンバーは全て後輩となり、当たり前に沢山の部下の上に立って仕事をするようになります。

このことを良しとされている方

普通の人生ではつまらない。とにかく何かに一生懸命になって頑張りたい。

「一度しか無い人生だから自分の可能性にかけてみたい!」

そんな思いの方お待ちしております。